長く太いまつ毛は、ぱっちりとした目を印象付けます。
つけまつ毛やまつ毛エクステなどが流行し、いまや女性にとってまつ毛ケアは大切な美容法となっています。
育毛剤やまつ毛美容液なども発売されていますが、まつ毛をしっかり伸ばすためには規則正しい生活も大切です。
とくに偏った食生活を送ると、どれだけケアを頑張ってもまつ毛はなかなか伸びてくれません。しっかりと伸ばし育てるためには食生活を見直すことが大切といえるでしょう。
まずピンポイントにまつ毛のみを伸ばすことは不可能です。
体毛の一部ですから、育毛に効果的である食品・栄養の摂取を中心に行うことが大切です。
魚介類やヨーグルトに含まれている「ビオチン」には、アミノ酸や脂質の分解を助ける効果があります。
ビオチンが不足してしまうと、タンパク質をスムーズに作ることができなくなってしまうため、毛や皮膚に大きな影響があると言われています。
ビオチンをしっかりとることにより、タンパク質をつくることができ、体毛や皮膚の生成に好影響があります。
タンパク質でいえば、「メチオニン」の摂取も欠かせません。
なぜなら髪の毛や体毛を構成するタンパク質のほとんどは、ケラチンと呼ばれる成分でできています。
ケラチンの材料となるのがメチオニンです。
髪の毛の健康を守る意味でも女性にとって欠かせない成分といえるでしょう。
鶏肉や牛肉、かつおやナッツ類に多く含まれています。
ミネラル成分として体内の細胞に存在している「亜鉛」も大切な栄養素です。
これには育毛の促進や抜け毛を防ぐ働きがあります。
カニや牛乳、納豆などに多く含まれています。またまつ毛とは関係なく、不足しがちな栄養素であるため、健康という意味でも意図的に摂取することで大きなメリットがあります。

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